1回目 初診・検査
- 受付・問診票記入の後、指診・肛門鏡検査などによる診察・検査の結果、病気を診断し病気の程度を調べます。
- 診断が確定できた場合、治療についてご説明します。
- 手術が必要かどうか(手術適応)やさらにどのような手術方法が良いかを判断します。
- 日帰り手術が可能な場合はご相談いたします。
- 手術の説明と血液検査(感染症のチェック)をします。
また術前に大腸の精査が必要な場合、大腸内視鏡検査を検討します。
現在服用している薬がある場合はお薬手帳を提出して下さい。
手術日程を調整します。
最後に手術承諾書をお渡ししますので、手術日に持参してください。

2回目 手術
- 手術当日は午後2:00に来院し、手術承諾書を受付に提出してください。
- 手術室へご案内します。
まずベットに横になり、点滴注射をします。
(手術用穴あきパンツに着替えていただく場合もあります) - 局所麻酔注射の後、ジオン注射による手術を開始します。
- 手術時間は30分程度で終了します。
その後2時間程度安静にして横に寝ていただき、落ち着いた段階で帰宅していただきます。
なお手術の付添はできませんので御了承ください。

3回目 1週間後・術後再診
- 手術部位の状態を診察し、手術経過をチェックします。

4回目 1ヵ月後・再診
- 肛門鏡にて注射部位の手術経過をチェックし、ジオン注射の治療効果を判定します。

5回目 2~3ヵ月後・再診
- 4回目と同様に診察し、治療効果の判定を行ない治療の終了を判断します。





